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皮膚科疾患
皮膚は内臓の鏡。アトピー・肌荒れを「根っこ」から立て直す鍼灸
外側からのケアで限界を感じているあなたへ
薬を塗れば落ち着くけれど、やめるとまた繰り返す
季節の変わり目やストレスで、すぐ肌が荒れてしまう
「体質だから」と諦めかけている
夜、痒みで目が覚めてしまい、ぐっすり眠れない
皮膚のトラブルは、決して「皮膚表面だけの問題」ではありません。東洋医学では、皮膚は内臓の状態を映し出す鏡のような存在だと考えます。一滴庵では、表面の炎症を追うのではなく、それを引き起こしている「内臓(胃腸)」と「自律神経」の乱れにアプローチします。
なぜ「お腹」を整えると、肌が綺麗になるのか
東洋医学において、皮膚と最も深い関わりを持つのが「肺」、そしてそのエネルギー源を作る「脾(胃腸)」です。
胃腸の働きが弱まると、肌を潤し、外敵から守るための「バリア(衛気)」が作れなくなります。また、胃腸に熱がこもれば、その熱は皮膚へと逃げ出し、赤みや痒みとなって現れます。「お腹を掃除し、潤いを満たすこと」。これが、肌の再生サイクルを正常化する一番の近道です。
自律神経が握る「痒みのスイッチ」
皮膚は、私たちの体で最も外側にある「感覚器」です。自律神経が乱れ、緊張状態(交感神経優位)が続くと、皮膚の知覚は過敏になり、わずかな刺激でも強い痒みを感じるようになります。
鍼灸施術によって自律神経をリラックス(副交感神経優位)へと切り替えることで、高ぶった痒みの神経を鎮め、肌が自ら修復する時間を作ります。「お腹(脾)で栄養を作り、自律神経でバリアを安定させる」。この両輪が揃って初めて、健やかな肌が戻ってきます。
「根っこ」を整えるための道しるべ
皮膚の状態をより深く理解するために、併せてお読みいただきたい記事です。
- 【胃腸の不調】なぜお腹のケアが、すべての不調の根底にあるのか
- 【自律神経のトラブル】高ぶった神経を鎮め、皮膚のバリア機能を回復させる
- 【焦三仙のチカラ】胃腸の「停滞」を掃除して、肌の炎症を中から抑える
皮膚疾患に関するよくあるご質問(FAQ)
- ステロイドを併用しても大丈夫でしょうか?
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はい、可能です。当院ではいわゆる”脱ステロイド療法”はおすすめしておりません。鍼灸でお腹と自律神経を整え、肌そのものの再生力が高まっていく中で、主治医の先生と相談しながら、段階的に薬を減らしていけるような体作りをバックアップします。
- どれくらいの期間で肌の変化を感じられますか?
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肌のターンオーバー(生まれ変わり)には一定の時間がかかります。まずは週2回程度の集中ケアで内臓と神経の土台を作り、3ヶ月(約3回のリサイクル)を目安にじっくりと取り組まれることをお勧めしています。
今の肌は、あなたの体が発している「サイン」です
皮膚が荒れているのは、中にある「根っこ(胃腸と神経)」が助けを求めている証拠。そのサインを見逃さず、根本から立て直していきましょう。
「この痒み、どこに相談していいかわからない」と一人で悩まず、まずは一滴庵にご相談ください。あなたのお腹を拝見し、肌が本来持っている「守る力」を一緒に引き出していきましょう。
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