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530-0054 大阪市北区南森町2丁目1-23 藤原ビル203
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大阪市南森町 伝統鍼灸一滴庵 アクセス地図

冷えや何となく残る咳には肘湯

天井2

 

ここのところ、寒さが一層強くなり、まさしく冬になってきました。

周りでもコンコンと咳をする音を聞いたりマスクをしている姿をみかけたりします。朝晩の眠気も強いですね。

  • 風邪は治まったけどまだ咳は残るんだけどなぁ。
  • なんとなくいつもより眠たいなぁ。
  • 手足の冷えが強くなっているなぁ。
  • お小水が近くなっているなぁ。

こんな方には足湯もいいですけど、僕は肘湯をオススメします。

 

肘がつかる程度の洗面器に42℃~45℃程度の少し熱めのお湯を入れて、そこに肘を5~10分程度つけておく。

温まったら水気をしっかりと拭く。

 

簡単でしょ。両肘がつかる洗面器がなければ片肘ずつでも構いません。

 

なぜ肘を温めるといいかというと、ここには手少陽三焦経(てしょうようさんしょうけい)の天井(てんせい)というツボがあります。

ここは臨床上、腎陽(じんよう)という生命エネルギーが弱った時によく使われるツボです。

この腎陽が弱ると冷えやすくなったり、元気が出なくなって眠たくなったり、お小水が近くなったりするわけです。

また風邪が治っても咳が少し残る人もこの腎陽が弱っていることがあります。

ですので、ここを温めてあげるとこういった症状がマシになるのですね。

一度お試しください♪

 

大阪市北区南森町で冷え性や自律神経のゆがみを整える鍼灸院「伝統鍼灸 一滴庵」

〒530-0054 大阪府大阪市北区南森町2丁目1−23 藤原ビル203 (2015年1月開院予定)

 

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この記事を書いた人

加堂 佑のアバター 加堂 佑 伝統鍼灸一滴庵・院長

伝統鍼灸一滴庵 院長
神戸東洋医療学院非常勤講師(2024~現在)
保有国家資格:はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師

大阪市北区南森町にて10年以上皆様が健康になるためのお手伝いをさせてもらっています。

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