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坐骨神経痛と○○ケアの意外な関係
先日の記事に不摂生とあることをしはじめたために坐骨神経痛が出現したと書きましたが、実は坐骨神経痛や腰痛と○○ケアとは東洋医学的に実に密接な関係をもっているんです。
東洋医学では腰という場所は「腎の府をなす」と言います。これは東洋医学の腎臓と腰とは密接な関わりを持つという意味なんですね。※いつものように言いますが、東洋医学の腎臓と西洋医学での腎臓はイコールではありません。
また、東洋医学では「腎は骨をつかさどる」とも言います。つまり、骨盤という大きな骨の集合体がある腰というのは腎と密接な関係があることを強調しているんですね。
では今回のケアは骨盤ケアということでしょうか。いえいえ、それではあまり意外な関係ではありませんよね。
実は右下歯の詰め物が取れて歯が痛むようになって歯医者さんに行くようになったことが今回の坐骨神経痛を引き起こしたと考えています。
この歯というものは東洋医学では「骨余」と言います。骨の余りという考え方なんですね。
当院のカルテをご存知の方は歯がもろいや虫歯の本数や場所を聞く項目があります。実は腎の弱りがいかほどのものなのか、虫歯の部位によっての影響はいかほどのものなのかなども見ていたりするんですよ。
ということで、皆さんも虫歯になって歯を削られないように日ごろから口腔ケアをまじめにしましょう。



