| 曜日 | 受付時間 |
|---|---|
| 月・火・水・金 | 9:30~20:00 |
| 木 | 9:30~11:00(講師の仕事のため) |
| 土 | 9:30~14:00 |
| 日・祝日 | 定休日 |
東洋医学の知恵– category –
-
東洋医学の知恵

2026年の運気から読む気候と体調の傾向
大阪市北区・南森町駅すぐにある伝統鍼灸 一滴庵の加堂です。 大寒も過ぎ、五運六気の運行も2026年の流れに入りました。 2024年にも解説しましたが、今回は、東洋医学の古典『黄帝内経・素問』の考え方をベースに、今年の気象傾向と体への影響を読み解いて... -
東洋医学の知恵

立夏と2025年の運気を東洋医学で読む ― 夏を迎える身体と心の整え方
こんにちは、大阪市北区南森町駅すぐの伝統鍼灸 一滴庵です。 5月5日は、暦の上で夏の始まりを告げる「立夏(りっか)」になります。今年は快晴で、子どもと一緒にパンダを見に行ってきました♪ 東洋医学で「暦を読む」とは? 東洋医学では、暦を読... -
東洋医学の知恵

2024年は土運太過
2024年の五運六気 2024年の五運六気は土運太過となります。昨年は火運不及でしたが、そこまで冷夏というわけではなくむしろ猛暑に近かったかもしれません。 気象予測に使われる運気論ですがもちろん古代中国の暦読みですし、異常気象が続いているので当た... -
東洋医学の知恵

2023年は火運不及
明日が立春になります。暦の上では春になるのですが、まだまだ気温は寒いですよね。 早く温かくなってほしいものです・・・が、今年は東洋医学では寒い1年になるだろうなと予測できるんです。 五運六気 東洋医学のバイブル『黄帝内経』の中に干支と気象状... -
東洋医学の知恵

冬至のカボチャには○○を追加するともっと無病息災になれるかも。
冬至は「一陽来復」 冬至とは一年で一番昼が短い日になります。つまり、この日を境に日照時間が伸びていくわけですので、「一陽来復」とも言われます。 東洋医学でも重視される易でいうと、六十四卦の24番目「地雷復」となります。 一番下に陽爻があって、... -
東洋医学の知恵

台風と眩暈
休みのたびに台風が日本を直撃し、我が家の小さな王様もなかなかご不満が続いておりました。 この台風というのはすごい勢いで雨風を巻き起こしていくわけですが、実は人の身体の中で台風のような風が巻き起こった時に起きる症状の一つが眩暈です。 先日1回... -
東洋医学の知恵そろそろ銀杏が食べごろです。
体育の日を過ぎても暑い日が続きますが、これからは食欲の秋。色々な食べ物が旬になってきます。 その中でも僕がイチ押しなのが栗と銀杏。 特に銀杏は咳を止めたり、頻尿やおりものを止めたりする働きがあります。銀杏の固渋作用という働きにより漏れだす... -
東洋医学の知恵

邪正一如(じゃせいいちにょ)という考え方
先日勉強会で腹診(お腹の状態でその人の身体の状態を知る診察法)の勉強会に参加してきました。 その勉強会の話で近江の多賀神社を拠点にしていた多賀法印流の「邪正一如」という考え方が出てきました。 邪気は神氣そのものなのであまりそれを奪うと患者... -
東洋医学の知恵きょうの灸せんせい
本日伝統鍼灸一滴庵の本棚にきょうの灸せんせいを置きました(実はちょこっとだけですが、本棚があります。貸出もできますので気軽にお声かけください)。 多分鍼灸業界初の商業誌に載ったお灸漫画だと思います。当院の治療とは若干違うのでここに... -
東洋医学の知恵風邪に対する治療の傷寒論的配穴
土曜日に妻が治療院を手伝ってくれて非常に助かったのですが、その疲れからか妻は調子を崩してしまい風邪を引いてしまいました。 もちろん鍼灸治療を行うわけですが、こういう時は東洋医学における風邪治療のバイブルである『傷寒論』を意識しながら治療し...

