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運動しても冷える原因は「お腹の張り」?30代女性の体質改善記録

こんにちは、一滴庵です。 あなたは普段、自分の「お腹の硬さ」を気にしたことはありますか?

実は東洋医学において、お腹(腹部)は全身の状態を映す鏡です。 手足の冷えや婦人科系の不調を訴える方の多くが、実は「お腹が硬く張っている」という共通点を持っています。

目次

30代女性の改善事例

婦人科系の不調と冷えでお悩みの患者様より、治療後の変化について感想をいただきました。

「腹部の張りがあったのですが、治療後はそれがなく柔らかい状態になりました」

「冷えることの根本を見つけてくださり、確実に体の中から良くなってきています」

■解説:なぜ「お腹」が変わると「冷え」が治るのか

この患者様は、普段から運動をされている活発な方でしたが、その活動量に身体の回復力が追いついていませんでした。

  1. エネルギー不足: 疲れで「気(エネルギー)」が消耗する。
  2. 巡りの停滞: 気が足りないと血を押し流せず、お腹で滞る(=張り・硬さ)。
  3. 末端の冷え: 内臓に血が滞るため、手足や子宮に温かい血が届かない。

この悪循環に対し、当院では「生命力を補う鍼」と「滞りを流す鍼」を数本だけ打ちました。 結果、お腹がフワッと柔らかくなり、ダムが決壊したように温かい血が全身へ巡り始めたのです。

■「急がば回れ」が一番の近道

冷えている手足を外から温めるのも一つの手ですが、内側にある「冷えの製造元(根本原因)」を解決しない限り、またすぐに冷えてしまいます。

患者様が仰る通り、一見遠回りに見えても、「体質そのものを変える」ことが、冷えや婦人科トラブル解決への最短ルートです。

あなたのお腹は、柔らかいですか?それとも硬いですか? もし硬さを感じたら、それは身体からの「助けてサイン」かもしれません。

▼ 婦人科系や冷えのお悩みがある方へ

当院では、体質からの根本改善を目指しています。

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この記事を書いた人

加堂 佑のアバター 加堂 佑 伝統鍼灸一滴庵・院長

伝統鍼灸一滴庵 院長
神戸東洋医療学院非常勤講師(2024~現在)
保有国家資格:はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師

大阪市北区南森町にて10年以上皆様が健康になるためのお手伝いをさせてもらっています。

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