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靴下の重ね履きは冷え性の原因になる?

重ね履きは冷え性の原因になる?

冷え性の方の足元を見ますとよく靴下を3枚、4枚と重ね履きされている姿を見かけます。

「冷えるのがいやだから重ね履きするの」と皆さん仰られますが、

実はこれ・・・足の冷えを悪化させる原因になることもあるのです。

意外でしょ。東洋医学では気が巡ることで温喣作用(あたためる作用)が正常に働きます。でも、重ね履きした足元というのは道路が狭くなっている状態で、気が足先まできっちりと巡らなくなります。そうなると温喣作用が上手く働かず余計に冷えるわけですね。これで末端冷え性がさらに悪化するというわけです。

重ね履きには物理的に寒さから足を守るという側面もありますが、末端冷え性タイプの方には過剰な重ね履きをあまりおススメしません。

それでも重ね履きしないと冷えると仰られる場合はゆったりとした靴下で重ね履きされることをおススメします。

他にも矯正下着やむくみ防止のパンストなども気の巡りを悪くしますので注意してくださいね。

 

大阪市北区南森町で冷え性や自律神経のゆがみを整える鍼灸院「伝統鍼灸 一滴庵」

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この記事を書いた人

加堂 佑のアバター 加堂 佑 伝統鍼灸一滴庵・院長

伝統鍼灸一滴庵 院長
神戸東洋医療学院非常勤講師(2024~現在)
保有国家資格:はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師

大阪市北区南森町にて10年以上皆様が健康になるためのお手伝いをさせてもらっています。

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