| 曜日 | 受付時間 |
|---|---|
| 月・火・水・金 | 9:30~20:00 |
| 木 | 9:30~11:00(講師の仕事のため) |
| 土 | 9:30~14:00 |
| 日・祝日 | 定休日 |
呼吸器系疾患– 深く、穏やかな呼吸を取り戻す「巡り」のケア –
「息が上がりやすい」「咳がなかなか止まらない」「季節の変わり目に喉や鼻を痛めやすい」 呼吸は、私たちが生きていくためのエネルギー(気)を取り入れる最も大切な活動です。
一滴庵では、喉や肺といった「呼吸器そのもの(枝葉)」だけを診るのではなく、呼吸を支える「三本の根っこ」を整えることで、深く、楽な呼吸ができる体作りをお手伝いします。
このようなお悩みはありませんか?
- 風邪を引きやすく、一度引くと咳が長引いてしまう
- 喘息(ぜんそく)気味で、季節の変わり目や夜間に息苦しさを感じる
- 慢性的な鼻炎、副鼻腔炎、花粉症に悩まされている
- 階段を上がるとすぐに息が切れ、深い呼吸がしにくい
- 胸のあたりが重苦しく、常に呼吸が浅いと感じる
なぜ「呼吸器の不調」に一滴庵の鍼灸が効くのか
東洋医学において、肺は「外の気」を体内に取り込み、全身へ巡らせる役割を担っています。しかし、肺が十分に働くためには、他の「根っこ」の支えが不可欠です。
1. 胃腸(脾):呼吸のエネルギー源を作る「根っこ」
「肺は貯痰の器、脾は生痰の源」という言葉があります。 根っこである胃腸(脾)が弱ると、十分なエネルギーが作られないだけでなく、体内に「余分な水分(湿)」が溜まり、それが肺へと運ばれて「痰」や「鼻水」に変わります。お腹を整えることは、呼吸器を内側から掃除し、粘膜を強くすることに繋がります。
2. 自律神経(肝):気道を広げ、巡りを促す「枝葉」
ストレスや緊張で自律神経(肝)がこわばると、横隔膜や胸周りの筋肉が硬くなり、肺が十分に膨らめなくなります。また、気管支の収縮にも自律神経が深く関わっています。鍼灸で神経の緊張を解き、枝葉をのびのびと広げることで、空気の通り道をスムーズにします。
3. 生命エネルギー(腎):呼吸を深く引き込む「土台の幹」
東洋医学では「肺は気を司り、腎は気を納める」と言います。 肺が取り込んだ空気を、グッと体の奥深く(丹田)まで引き込むのは、幹である「腎」の役割です。この生命エネルギーが不足すると、呼吸が浅くなり、少しの動きでも息切れしやすくなります。土台を安定させることで、どっしりとした深い呼吸を取り戻します。
一滴庵の呼吸器ケア
「バリア機能」を高める
肺は直接「外気」に触れる繊細な臓器です。鍼灸で皮膚や粘膜のバリア機能を高めることで、ウイルスや花粉といった外からの刺激に負けない体を作ります。
呼吸が「浅い」を「深い」へ
慢性的な呼吸の浅さは、自律神経の乱れや猫背などの姿勢も影響しています。胸郭(きょうかく)の緊張を緩め、その場ですぐに「息が吸いやすくなった」と感じていただけるような変化を目指します。
健やかなお体作りのための関連ガイド
呼吸を楽にするためには、全身のバランスが大切です。
深く吸って、深く吐く。あたりまえの幸せを
「呼吸が苦しい」という状態は、心にも大きな不安を与えます。 根っこから整えれば、あなたの体はもっと楽に、もっと自由に空気を取り込めるようになります。
一滴の鍼、一滴の温もりで、あなたの呼吸を穏やかに整えます。一人で悩まず、まずは一滴庵にご相談ください。
ご相談・ご予約方法
当院は完全予約制となっております。初めての方も、まずは現在の不安な点を含めてお気軽にお問い合わせください。
LINEで予約・相談 ※24時間受付。お名前と現在の症状を添えてお送りください。メッセージは院長が直接拝見し、誠実にお答えいたします。
お電話でのご相談・ご予約 06-6809-2486(受付時間:9:30〜20:00 / 日曜・祝日定休) ※施術中はお電話に出られないことがございます。その際は留守番電話にメッセージを残していただければ、折り返しご連絡いたします。
オンライン予約 ※24時間受付(Airリザーブに飛びます)
院内のご案内
- 所在地: 大阪市北区南森町2丁目1-23 藤原ビル203
- アクセス: 地鉄 谷町線・堺筋線「南森町駅」徒歩1分、JR東西線「大阪天満宮駅」徒歩3分

