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不眠でお悩みの方へ
夜、頭にのぼった「熱」を足元へ。薬に頼りすぎず、深く眠れる体へ
その「眠れない夜」を、体の側から変えていく
布団に入っても、考え事が止まらず目が冴えてしまう
夜中に何度も目が覚め、その後眠れない
寝たはずなのに、朝から体がだるく疲れが抜けていない
睡眠薬に頼っているが、いつかはこの生活から抜け出したい
不眠は、精神的なストレスだけが原因ではありません。東洋医学では、眠れない状態を「頭に熱がこもり、足元が冷えている(上実下虚)」の状態だと考えます。一滴庵では、のぼりすぎた気を足元へ引き下ろし、脳が自然と休息モードに入れる環境を整えます。


なぜ鍼灸で「朝までぐっすり」が叶うのか
不眠のメカニズムを、一滴庵では以下の3つの視点から紐解いていきます。
1. 自律神経の「強制オフ」スイッチを入れる
不眠の方は、常に交感神経が優位な「戦いモード」です。首筋や背骨のキワにあるツボを刺激することで、自律神経のブレーキ(副交感神経)を強制的に作動させ、脳の過度な興奮を鎮めます。
2. 「頭寒足熱」の状態を取り戻す
ブログでもお伝えしている通り、不眠は「頭のオーバーヒート」です。鍼やお灸で手足の血流を促すことで、頭に溜まった余分な熱を逃がし、全身の温度バランスを整えます。これが「自然な眠気」を引き出す鍵となります。
3. 「脾(胃腸)」を整え、眠りの質を支える
実は、胃腸の状態も眠りに直結します。胃に未消化のものが溜まっていたり、熱を持っていたりすると、脳は深い眠りに入ることができません。お腹を柔らかく保つことが、中途覚醒を防ぐことにも繋がります。
不眠ケアをもっと深く知るための記事
不眠に関するよくあるご質問(FAQ)
- 睡眠薬を服用していますが、鍼灸を受けられますか?
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はい、もちろんです。鍼灸が薬の働きを妨げることはありません。むしろ、薬で無理やり眠るのではなく、体が自然に眠りへ向かう「土台」を作るお手伝いをします。多くの方が、鍼灸を続けながら少しずつお薬の量を減らしていくサポートを受けていらっしゃいます。
- 通院頻度はどれくらいですか?
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自律神経が不安定な初期は、週1~2回程度のペースで集中的にケアを行い、眠りのリズムを体に覚えさせることをお勧めしています。当院では通いやすい「同一週内2回目以降2,000円」の制度もございますので、ぜひご活用ください。
「眠れない」は、あなたの体が休息を求めているサインです
時計を見てため息をつく夜は、今日で終わりにしましょう。体が緩めば、頭の熱は下がり、眠気は自然とやってきます。一滴庵の鍼灸で、朝のスッキリとした目覚めを一緒に取り戻しませんか?
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健やかなお体作りのための関連ガイド
不眠の土台となる「根っこ」のケアについてもぜひ併せてお読みください。

