最近集中できないとぼやきのあなた。あなたの集中力低下の原因は内臓にあるかもしれません。

集中力=腎の働き

東洋医学では集中力も身体の中に居る神様が頑張っている結果なのです。(以前の記事)

(東洋医学での)腎が蔵している志というのは目的を以てそこに向かうための力です。ぐっと力強く向かうためには雑音や雑念を排していけるわけですね。

ちなみに、腎は古典に「腎者、作強之官、技巧出焉」とあります。作強とは「動作が軽くねばり強い」ということで、それによって精巧で細かい作業を成し遂げることができるという意味です。

集中して黙々とやっているというようなイメージを持ってもらえればいいかとおもいます。

腎を元気にするためにはしっかり休むこと。

ということで、腎がしっかりとしているときは集中を行っていけるわけですが、腎が弱ればこの志が弱り、集中力が弱くなってしまうわけです。また疲れやすく元気がない。

こういった人やご自身の体調で心当たりがありませんか?

では、この腎が弱る原因はどこにあるのでしょうか。

腎が弱るには、

  1. 加齢
  2. 過労
  3. 睡眠不足
  4. 運動不足
  5. セックス過多
  6. 食べ過ぎ

などが挙げられます。よく昔から「H好きな人は腎虚になる」と言われるのはこの腎が弱るということなんです。

ですので、加齢はしかたがないとしても、しっかり休んで、適度なセックスライフを楽しんで、適度に食事を楽しみ、適度に運動するというのがポイントになってきます。

それによって腎が養われ、集中して作業に取り組むことができるわけですね。

案外簡単じゃんと思いますが、実は日常生活でこの条件を満たすことって中々難しいのです。ですので、鍼灸でサポートしていくといいわけです。

是非とも身体の内側から治す伝統鍼灸一滴庵にお任せ下さい。

 

大阪市北区南森町駅すぐ 伝統鍼灸一滴庵