飲食の業界でも、医療の業界でも視点を広げる練習はした方がいいですね。

治療をしていても待合の気配を常に意識するように。

師匠によく注意された言葉です。

異業種の人達と付き合う中で改めて昔言われていたことが大切なことだったのだなと思う。

飲食店で言えば、厨房の中で皿洗いしていてもホールの様子がわかること、シェフが今何をしているか察知すること。

飲食店のオーナーさんもスタッフにいつも口酸っぱく言っているそうです。

 

最初の頃は気配って何やねんと思っていたが、やっぱり気配なんですよね(笑)

意識を集中しながら意識の幅を広げると言ってもいいかもしれない。

極めるにはまだまだ難しいですけどね。