小学生の男の子がテニスで足首を痛めて湿布を貼ったまではいいが、痛みは改善しないどころか湿布を貼ったところがかぶれてしまい蕁麻疹のようになっちゃいましたとお母さんが連れて来られました。

しかも皮膚科を受診すると「あー、これは広がるかもね」と言われ、どうやらその言葉がきっかけになったのか、その後全身にところどころ蕁麻疹が出現するようになってしまいました。

1回目の治療ではそこまで動かなかったので、2回目に輪状刺絡という少し痛い治療を合わせて行うと3回目の治療には足首の蕁麻疹がだいぶん枯れて足首の痛みも改善してきたとのこと。

ちょっと痛い治療だったけど頑張って我慢してくれてありがとう。元気にテニスができてうれしいね。