息子の保育園でもA型に罹患した園児が出ていたり、近くの学校では学級閉鎖が出ているなど年末からインフルエンザの猛威が止まりません。

東洋医学ではインフルエンザも風邪も外感病(がいかんびょう)という大きな括りで診断をしていくのですが、この外感病に罹患する時は、

①基礎体力の低下

②邪気(ウイルスや菌)の勢いが強すぎる

という2つのパターンがあります。

今年の流行からいうと②の影響は強いのかなぁと思いますが、予防の一番はまずは体力の低下を防ぐことです。

となってくると、睡眠・食事がやはり重要になってきます。

とりわけ、食べなさすぎもよくありませんが、偏った食事や遅い食事も体力を低下させる要因の一つになりますのでその辺りは是非とも注意してください。

あとはサプリなどでビタミンCを多く摂るという方法もあります。

もちろん鍼灸治療による解熱や早期治療という手段もあります(インフルエンザ真っ最中には来院出来ないと思いますが)ので、遠慮なくご相談ください。