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最近の天候の悪さでなんだかやる気が出ないということはありませんか? 僕もブログの更新がなんだかさっぱりで・・・。あ、これはもともとのサボり癖か(笑)

それはともかく、実はやる気も体の中、つまり内臓の弱りから来る場合があるんです。

東洋医学には心身一如という言葉があります。心と体は繋がっているという意味なんです。特に気持ちと関わる内臓は心と脾という臓腑になります。

心の臓はもちろん血液循環を主るわけですが、それ以外にもまさしくココロ全体を統括している内臓になります。

そして、脾の臓は東洋医学では胃腸の親玉として働く内臓ですが、脾が弱ると思考が堂々巡りとなり、思い悩んでしまう傾向が出てきます。そうなるとやる気が出なくなるわけです。

特に脾は湿気に非常に弱く、雨や食べ過ぎ(食べ過ぎると体の中で湿気が溜まりやすくなります)で脾は湿気にやられてしまいます。

では、この湿気に負けないようにするにはどうすればいいでしょうか。

一つは、運動することです。運動して汗をかいて体の中の湿気を飛ばしてあげるとスッキリします。

もう一つはプチ断食です。体の中に湿気を溜めないためには食べないという選択肢も時には必要になります。

もちろん、なかなかそんなことができない

体と心をスッキリさせて、気持ちいい秋に向かって元気になっていきましょう。