通勤時などによく周りの人の歩き方を観察していますが、最近特に気になるのが若い女性のがに股歩き。意識していないのか、しているのかはわかりませんが、あれでは膝を痛めてしまいます。

では、なぜがに股歩きになるかというと、下肢の内転筋群(内腿を閉める筋肉)が弱っているからなんです。内側にキュッとしめれないために膝が開いてしまってがに股歩きになっちゃうわけです。

で、ここが弱る原因はもちろん運動不足があるのですが、東洋医学ではそれ以外にも甘いものが多いとこの内転筋群が弱るとされています。

ということは、やはり甘いものが好きな女性が多いのかもしれません。

皆さんも気を付けてみてください。